卒業論文第三次指導用紙返却。 | 清明
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卒業論文第三次指導用紙返却。

 そろそろかなと思っていたら、きのう卒業論文第三次指導用紙が返却されてきました。一次指導の時同様、教員記入欄にPC打ちしたものを貼りつけて、用紙をはみ出すほどの長さ。その他、手書きのコメントもところどころに入ってました。丁寧なご指導、ありがたい限りです。
 私は字が下手というか、ささっと適当に書いてしまうところがあり、もちろんこうした提出書類では気をつけているつもりなのですが、「手書きに慣れていないようですが……」とご注意を受け、恥ずかしいです……。下手でも丁寧に書かなければ(^_^;)

 これは私の判断が甘かったのですが、とある事情から非常に厳しい状況に。先生の回答にしばし呆然。大ピンチ。最悪、一次指導からのやり直しも覚悟しなければなりません。早速週明けにでも、指導を踏まえて再度先生に学習質疑を出そうと思いますが、その回答次第でしょうか。
 私自身に、通教生がほぼ独学で書く卒論だから、という甘えがあったのは否めません。史学に対する厳格で真摯な姿勢を、改めて教えていただきました。

 きのうは正直、ショックで呆然としたりちょっと泣きそうになったりしてましたが、一晩寝たら闘志が湧いてきました。
 私が通教に入ったのも、卒論を書いてみたかったのと、史学をやるための基礎や姿勢を身につけて視野を広げたかったからで、ここまで来た以上、なんとかやりとげて今年度の卒業を決めたいところです。
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