「日本古代史」との格闘と卒論2次指導。 | 清明
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「日本古代史」との格闘と卒論2次指導。

 ここ数ヶ月は、ずっと「日本古代史」のレポートと格闘してましたが、ようやく設題2の提出までこぎつけました。

 この教科は、設題1のレポートが合格しないと、設題2を出せないルールになってます。設題1を出したのが5月。設題1の神祇祭祀については、古代史の素養がないながらも、参考文献を読むうちに「見えてきた! これなら書ける!」と思い、わりと書きやすかった方でした。
 とはいえ、結果はB。「構成に改善の余地はあるが、レポートとしてはこれでいいでしょう」という講評。「レポートとしては」! いや~、学問の道は厳しい……。

 設題1を出してすぐ、設題2の参考文献読みに取りかかったものの、週末ごとに予定が入っていて遊び回っていたこともあり、参考文献読みは進まず、一応すべて読み終わっても書く時間が取れず、若干の焦りを感じたりもしました(^_^;)
 いつもならある程度参考文献を読めばレポートの構想が見えてくるのですが、設題の財政についてはなかなか理解できない! 学術書を少し読んでみて、用語などもよく分からずお手上げ状態だったので、まずは入門書的な本や概説を読む作戦に切り換え、とりあえず設題総覧にあった参考文献をほぼ読んでも書ける気がしなかったので、こりゃいかんと参考文献を追加したり。
 そうこうした結果、なんとか設題2のレポートも書き上げることができました。とりあえず設題2は出来はともかく、出してしまえばこっちのもん(笑)単修の受験資格は得られるわけですから、今後は単修に向けての勉強をぼちぼちしたいと思います。

 そして、来週はいよいよ卒論の第2次指導を受けます。時間的に、どうも私がその日その先生のトップバッターじゃないかな、という感じです。集合場所も普通の教室じゃなかったし、無駄に緊張しそう……(苦笑)
 私の場合、卒論のテーマは以前からずっと調べていたことで、下書き的なものはすでにあるので、この前それに赤を入れました。来週の指導日までに、それを先生に見せられるぐらいには直して、それとは別に、指導書に指示されている章立てなど先生に示すべきもろもろも作成予定。現時点では、一応章立てはできています。
 通学生と違い、通教は先生から直接卒論について教えていただける機会はこの1回だけ。この機会を無駄にしないよう、心して臨みたいと思います。
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コメント

二次指導!
二次指導、先生とたくさんお話しできるといいですね!下書きまで出来ているなら完璧ですね♪
コメントありがとうございます(^_^)
かなりドキドキですが、1回きりの面接指導なので、有意義な時間となるように頑張ります!

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