7月単修と暁斎展。 | 清明
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7月単修と暁斎展。

 きのう、7月度の単修を受けてきました。6月に落ちた、「海外交渉史」のリベンジです。

 正直、6月の試験はこれといった間違いもなくわりと書けたので、評価はどうあれ受かったんじゃないかな、と思っていました。
 が、まさかの不合格。今回の設題も、私的にはまさかの問題。出ないだろうと思って、ノートにまとめてなかった部分でした(苦笑)しかし、テキストは何度も読んでいたので、とにかく覚えている限りを書きました。
 大学も夏休みなので、あとはしばらく単修もありません。受かっていることを祈るばかりですが、テキストを見返したら、人名を間違えていた! あいまいにぼかして書いた部分もあり、落ちたかなあ、う~ん、という感じです。

 とはいえ、とにもかくにも試験は終わったので、次のレポートの参考文献を追加で借りるのと、事前チェックしていた論文コピーのために図書館へ。例によって地下書庫に潜って、お目当ての論文をいざコピーしようとしたら、コピーカードがない! 地下1階でコピーした時に抜き忘れた! 仕方なく書庫を出て、カウンターの人に聞いたら、届いてました。助かりました。まだ70ぐらい残ってたのです(^_^;)感謝。

 さて、お昼を食べた後は有楽町へ行きました。三菱一号館美術館でやっている、「画鬼暁斎 幕末のスター絵師と弟子コンドル」を見るためです。
 これはタイトル通り、鹿鳴館や三菱一号館などを設計し、辰野金吾などを教えたコンドルと、その師匠河鍋暁斎の二人展。コンドルが暁斎に弟子入りしていたとは知りませんでした。コンドルの日本画、激ウマでびっくり。鹿鳴館の階段に大興奮したり、暁斎とコンドルの仲のよさになんだかほっこりしたり、暁斎の技量にただただ感心したり。
 レプリカとは言え、建物自体もステキでした。ただ、トーハクなどでグッズの豊富さに慣らされてるせいか、暁斎展のグッズ、もっとあって欲しかったです(笑)

 試験は残念でしたが、書けるだけは書いたので、一縷の望みを託します。単修の評価基準が正直謎で、他の人が全然書けてなかったら、相対的に評価されるんじゃないか、と言われたのですが、どうなんでしょうねえ。
 有楽町で本屋さんに行ったりした後は整体を受けたりもして、心身共に充実した休日でした(^_^)
 
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